ホリデイ・トレッキング・クラブ



活動レポート

 2016.10.01札幌からのお客様を案内し、十勝岳パスを歩きました。この時期ならではの紅葉と秋の味覚を味わうフットパスでした。 
2016.09.25「三浦文学フットパスの集いin和寒」で塩狩峠を歩きました。豊富からの帰りの参加と上富から直行参加者により、三浦綾子小説「塩狩峠」の舞台を歩きました。 
2016.09.24「全道フットパスの集いin豊富」が行われ5名が参加し,晴天の中、豊富のフットパスを楽しむとともに全道の仲間との親睦を深めてきました。
2016.06.26「三浦文学で街おこし」今回は旭川市で「氷点の道」を歩くフットパスが行われました。上富良野からは6名が参加、約8Km を4時間かけて解説を聞きながら歩きました。 
2016.06.11~12第23回全道フットパスの集いin札幌に6名が参加しました。11日1630からの各地のフットパス紹介で、佐川代表が「泥流地帯の道」フットパスについて活動報告をしました。12日のフットパスで石山緑地内にある彫刻家山谷圭司氏(上富良野町在住)作品 に触れることができ、恵庭、旭川など各地で出会う山谷作品とその活躍を. 皆で喜び合いました。 
2016.06.03  5月22日に実施した泥流地帯を歩くフットパスの「なおらい」(慰労会)を行いました。スタッフと商工会事務局員合わせて13名で、大成功裏に終了することができ皆の話も盛り上がり、一段と仲間意識も高まりました。
2016.05.22 十勝岳大爆発90年「三浦文学でまちおこし」、泥流地帯を歩き、朗読を楽しむ催しが、大勢の協力•賛同を得て行われました。泥流地帯を歩くフットパスには、当初の定員を超す90名が参加、、バスの都合で参加できない方もいるほどでした。また、朗読会にも大勢参加をいただきました。24日午後6時から3社のテレビ放映があります。
2016.05.16 MINGLE(ミングル)IN KAMIFURANOコンサートを「かみん」で野山人主催で開催しました。ー音と風景•交換の世界ーというサブタイトルで道や風景にちなんだ曲を演奏していただきました。上富良野カントリーソング「道を楽しむ」という曲をこの日のために作詞、作曲されて演奏していただきました。会場の準備、撤収、運営に当たったスタッフの皆さま、お疲れさまでした。 
2016.04.26  三浦綾子文学記念館特別研究員宮下辰衛さんによる三浦綾子小説「泥流地帯」講演会がかみんで午後6時から開催されました。講演会の前に午後から5月22に行う「泥流地帯の道」フットパスコースの予定コースを案内しました。日新尋常小学校跡、望岳台、開拓記念館、専誠寺などを回り、土の館では館長さんから泥流地層についての説明を受け、復興の大変さを認識しました。
 2016.04.23 都合により、早朝5時から「泥流の道」フットパスのコース整備を行いました。日新尋常小学校跡と草分の富良野川堤防沿いの草刈りでしたが、こんな早い時間での作業、リーダーご苦労様です。


2016.04.17 この日予定していた「開拓記念日フットパス」は、雨のため中止し、9名で開拓記念館•草分神社周辺のゴミ拾いを行いました。その後、シラカバ、カエデ、クルミの樹液コーヒーを飲み比べ体験をしました。


 2016.04.16 「泥流地帯の道」フットパス(5月22日実施、申し込み受付中)について、時程、コース、配布資料、等の打ち合わせを行いました。終了後、十勝ルウチシ慰労会も兼ねささやかな小宴会を行いました。 


 2016.04.10 「第9回十勝ルウチシ伝承堅雪フットパス「」が約50名の参加を得て行われました。今回は十勝岳山麓ジオパーク推進協議会の関係者も初参加し、ルウチシ越えに挑戦しました。 



5月22日に実施する三浦文学で町おこし「泥流地帯」を歩き。朗読を楽しむ準備をしています。井上文雄さんは、泥流地帯の看板や配布文書などを作成中で、大昔の大火砕流の高熱でできた石英を表面にちりばめ、また、白樺,イチイ などの樹木を削り案内文を書くなど手のこんだ看板等を作成しています。
 

 雪解けのこの時期、残雪は堅雪で歩きやすくなり、夏場には行けない場所にもスノーシューをはいて容易に行けます。左の写真は、十勝岳温泉陵雲鶴近くの翁溶岩ドーム、に行く途中の風景です。また、ため池などにカモ類が多くみられ野鳥観察にも最適な時期でもあり、あちこち仲間と出かけています。